「ザーボンさん、ドドリアさん。御覧なさい。綺麗な花火ですよ!」
byフリーザ「ドラゴンボールZ」

先日、「最近名言集更新してないよねぇ」という話を友達からされ、
お前、私のHP見てたのかよ!って突っ込むよりもなによりも先に、
「んじゃなんかいい名言ない?」といった瞬間、嬉しそうに彼はこの台詞をのたまった。
てか、
大衆居酒屋(IN『養○の滝』)で、
両手振り上げながら叫ぶのは止めて下さい(涙)
ドラゴンボールという漫画についてはすでに説明する必要は無いと思う。
漫画で出ていた"Z"までと、とことんドラゴンボールにこだわったアニメ版GTは、
まだまだ人々の記憶からは抜けていないんじゃないかなと。
長く続いた連載のせいで最後の方は「いつになったら終わるんだ?」という言葉が聞かれ始め、
「ドラゴンボールはどこで終わるべきだったか」なんていう話まで論じられるようになった。
いや、私の周りだけかもしれませんが。
まぁ、その「どこまで」っていうのは、だいたい敵によって区別がつくわけです。
以下、ちょっとその範囲を書いて見ます。
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あくまでドラゴンボールまで派 |
(微妙な数。この頃は続いて欲しいと思う人が多い) |
| ベジータまで派 |
(少数。だっていかにも続くって感じだし) |
| フリーザ派 |
(大多数。約半数はこの時点で終わったと思っていた) |
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セル派 |
(少数。「ご飯が主人公は駄目だろう」の意見多し。
なにげに「トランクスカッコイイ」の意見あり) |
| 魔人ブー派 |
(中途半端数。ウーブはやりすぎだろうと思う人多数。) |
こんな感じ。
まぁ、今回の名言見れば分かると思いますが、
私はフリーザまでがドラゴンボールだと思っているわけです。
その理由は……だって、この人(?)漢だし。
登場した時から違和感放ちまくりのその風体。
第一変形をした時の言葉、
「私は変形するたびに強くなる。
そして、私はまだ二回変形を残している」
には、当時一体何人のちびっ子が痺れたかは言うまでもありません(力説)
後年、あの『幽遊白書』で黒桃太郎が同じようなことを言っていますが、
あんな自虐野郎と一緒にしてはいけないと私は断固(以下略)
片手だけで戦うとか言いながら、嘘こいたり。
ラストは自滅だし!
ここまでの敵を私は今まで見たことない。これからもきっと無い。
そんなフリーザさんの中でも私が特に好きなのが、
映画版のドラゴンボール(ゴクウの父主役)での今回の台詞。
ええ。友人だけでなく、私もなぜ今まで名言集に乗っけなかったかと思うほど好きだったりします。
よく言いますよね。花火のときとか。
まぁ、線香花火を見ながらいう奴はいないとは思いますが(苦笑)
皆が感心するような綺麗な花火が出たときに、
「ザーボンさん、ドドリアさん……」
と始めるのが通(?)のやり方です。
この台詞を始めた瞬間、
約半数は苦笑しかできなくなるでしょう!(特に女性)
わかっちゃう漢供は、花火のでかさにも負けない笑い声を上げてくれるはず。
いわば、白けとの戦いを兼ね備えた諸刃の武器。
ぜひ一度お試しください。
