毛蟹の味噌並

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関連資料2006年04月06日

あ・くしゅの裏話

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あらすじ

あ・くしゅの裏話

本文

「あ・くしゅ」裏話て言ってもそんなないですが。 この話は、2005年度横浜市高校演劇春のフェスティバル用に書かれた物語です。 その時舞台に立ちたいと思った子は12人+先生。内照明二人(苦笑) そんなわけで、1シーンしか登場してこないキャラが三人くらいいます。 アメの父親→先生 クロッカス→照明係り① オダマキ→照明係り② もし、実際に上演される場合は、この辺がネックになるのでは思われます。 そうそう。初演時劇中に出てくる人形はほぼ全て手作りでした。 制作期間……二ヶ月近く? それが一番この劇の大変なところだと思います。 あとは舞台セットとしては段ボール箱が一つきり。 人形が多かったからそこまでシンプルには見えなかったけれど、 やっぱり舞台としてはあんまり物がないセットだったと思います。 そして、この物語の特徴としては、やや1時間物としては詰め込みすぎな台本であるということ。 テンポをしっかり作ってやらないと、60分を超えるときがたまにあります。 だいぶ削りましたが、書きあがった当初では通しに67分かかりました。 そして、本番も58分。 そういった点ではやりにくい話かもしれません。 でも、ぜひ読んでみてください。 個性豊か?なキャラクターたちの誰かに共感してもらえれば幸いです。 2006年4月6日