恐怖!? 町を走る黒い影
壱の巻

其の壱−冒険の始まりだ!

全員:ぽろんぽろんおおうおおうおおう

ラディッシュ:歌わない!

GM:じゃいいつもの朝がきました

ジェスター:歌ができました聞いてください

GM:おい

ラディッシュ:青空が、青空がぁぁ、青いからぁ、青いからぁ

GM:おいぃ

ザーグ:さらば、宮城よぉ旅立ーつ船はぁ

全員(笑)

ラディッシュ:飛んでぇ

ジェスター:飛ぶな(笑)

ラディッシュ:(ふと我に返って)だれだ宮城って

GM:(怒)10日が立ちました三百減らして下さい

リトル:下位古代語って?(意味不明)

GM:無理矢理そこへ持ってくか。ほぉぉ

ラディッシュ:だれだ宮城って←しつこい

GM:(無視)九日立ちました

リトル:十日じゃないの?

GM:ああ、三百減らして下さい

ガリエル&ラディッシュ&リトル:歌ってる

GM:さあ、ちなみに、バード持ってる人減らしていいよ

ザーグ:ここで、『みやじょう』というのがポイントなんだよ

ガリエル:呪歌はどこ?

GM:やめろおまえは→ザーグ

全員(笑)

GM:というわけで

ザーグ:何日たった?

GM:だぁぁ、聞いてろ

GM:十日

ガリエル:呪歌はどこ?

リトル:二百七十

ガリエル:GM質問

GM:なに?

ガリエル:呪歌どこ? ←しつこい

GM:だーさがせ




其の弐−始まりはいつも宿屋から



GM:じゃ、よろしいかな?

ザーグ:おっけ

GM:三百だよ

ザーグ:おう

GM:では、月日はめぐってないけれど

ジェスター:じゃあ、俺は宿の上でギルド長に声かけておこかな

GM:おおう、

ジェスター:ギルド長………返事がないなぁ

全員(苦笑)

ガリエル:覚えている呪歌なに?→ジェスター

ジェスター:ぴーす(ブイサイン)→ガリエル

ガリエル:はぁ?

ジェスター:ぴーす

ガリエル:はぁ?

ジェスター:だからピースを覚えているんだよ精神抵抗に失敗した奴を、攻撃マイナス1できるんだ

GM:と言うわけで、冒険する気がないんなら

ザーグ:ありますあります

ジェスター:「ギルド長、なんか仕事ない?」

ギルド長:『あるから降りてこい』

全員(笑)

ザーグ:のっしんがっしゃんずしん、のっしんがしゃんずしん

ラディッシュ:なんだそれ

ジェスター:なに言ってるんだ、『力太郎』じゃないか(得意げ)

ザーグ:知っていたか

ジェスター:なに言ってる、前もやったじゃないか(得意げ)

ザーグ:違うんだよ。前言ったのは、石ッ子太郎だから(得意)

ジェスター:そうか(悔しそう)

ラディッシュ:ねえ、ややこしいから、順番にやろうぜ

ジェスター:(無視)なんかないの仕事→GM

ギルド長:『お前にできるかな?』

ジェスター:「大丈夫、だてに長く生きてないよ」

ギルド長:『そうか』

ジェスター:「なんせ精神年齢一人であげてますから」

ギルド長:『そうか実は依頼が何個かきてる』

ジェスター:「ほう」

ギルド長:『ひとつは死ぬかもしれない』

ジェスター:悪霊系か?

ザーグ:「『呪われた奴を助けてくれ』とかじゃない?」

ジェスター:「なるほど。で? 二つとも教えてくれ」

ギルド長:『ふむ、一つは貧乏賢者の依頼だ』

ザーグ:「貧乏賢者〜」(嫌そう)

ジェスター:「ほう」

ザーグ:「貧乏かぁ」

ジェスター:「もう一つは?」

ギルド長:『殺人者だ』

ジェスター:「ほう」

ギルド長:『こいつを倒す』

ラディッシュ:「……じゃあ、賢者の所へいきましょう」

ザーグ:「はあ」

ジェスター:「いいでしょう」

リトル:「ふう」

ガリエル:「まあ、いいか」

ザーグ:まあ、俺はみんなにまかせましょう

ラディッシュ:ゴホンゴホン、じゃあ、私の小話を一つえーでは次に

リトル:(無視)ギルドに戻るか

GM:さて、冒険受ける気がないんなら

ジェスター:「貧乏賢者と、殺人者からの依頼かぁ」

全員(笑)

GM:殺人者じゃないわ、殺人者を倒すという

ジェスター:「で、その貧乏賢者の依頼は」

ギルド長:『捜し物をしてほしい』

ジェスター:捜し物

ザーグ:ピンからキリまであるし

ジェスター:星のかけらなんて言われたら

ザーグ:メガネのネジならすぐに

GM:依頼を受けないのなら仕事はないぞ

ジェスター:じゃあ、その豚をさがす(意味不明)

全員:豚?

ジェスター:違うっけ?

ザーグ:違う違う

ジェスター:はあ、さ、助さん角さん

全員:(笑)

ジェスター:まあガリエルはそこらで寝てるから、行くぞ

ガリエル:はあ

つづく