メデューサの涙
その一
GM> では始めるとしましょう。
GM> …………
GM> ……
GM> …
ステアー> おー
GM> さて
冒険者に必要なのはなんだろう?
ドラゴンに立ち向かう勇気?
王族よりも所持する大金?
まさか
そんなものが冒険者に必要なわけがない。
彼らに必要なのは
愛だよ愛(爆笑)
Lord> ははははは
GM> ……というわけで
ステアー> おい
アオシ> 泥を嘗めて生きるゴキブリ並みの生命力!(意味不明)
GM> 君達は今オランの「古代王国への扉亭」にいる。ここでは
たんに「王国への」あたりにしておこうか?
今日も今日とて暇人たちの巣窟だ。
しかし
なぜか君たち以外は仕事が順調に決まり
男たちの汗臭かった酒場はいつの間にか、
君たちだけの溜まり場になってしまった。
アオシ> なぜだぁ〜?
Lord>「 はぁ〜 今日もちゃちな仕事でつかれたな〜」
Lord> 酒で一杯やるとするか!
アオシ> 「マスタ〜お酢くれ〜」
Lord> 「うまいぜ マスター」(もう飲んでるし)
GM> 酒場親父「なぜに酢?」>アオシ
GM> 酒場親父「そうか? 安物の酒でもそう言ってもらえると嬉しいぜ」>ロード
Lord> 「おうステアーももっと飲めや」
Lord> 「ほらほらほら」
Lord> 「一気一気一気一揆」
アオシ> (;´Д`)「すっぱー」
Lord> 「ステアーおいステアー」
GM> 酒場親父「お前ら……二人して酢を飲んでるのか」
Lord> 「今日も仕事で付かれたのさ」
Lord> 「ステアーどうしたしゃべれないのか?」
ステアー> 「ことばがなっかのさ]
Lord> 「笑」
GM> 酒場親父「しかし、いつもはうるさいここだが、今日はやけに静かだなぁ」
ステアー> 「たくさんの人が同じところにいっているみたいだ」>マスター
Lord> そして今日もちゃちな仕事と酒で終わるロードだった
アオシ> 「躰がぐにょぐにょ〜」
Lord> 「毎日毎日こんなことしていられるか!」
Lord> 「俺はもとおどでかいことをするんだ!」
アオシ> 「そうだ!明日に向かって走れ! ロード」
Lord> 「な、ステア〜」
GM> 酒場親父「だったら、たまにはもっと厳しい仕事に挑戦してみたらどうだ」
Lord> 「お、いいねいいね〜それやってみようじゃん」
GM> 酒場親父「おまえ達、いつも楽してばかりだから、金も経験値も上がらないんだぞ(笑」
Lord> 「紹介しなさい」
アオシ> 何故、命令している?
Lord> 酔っ払っているのよ
GM> 酒場親父「ぬ。しかし、やはりお前らでは無理か……」
アオシ> 「しくっしく」(泣)
ステアー> 「どんなの?」
Lord> 「ま、アオシ」
Lord> 「一杯飲めや」
アオシ> 「う〜気持ち悪い〜」
アオシ> 「お酢飲み過ぎた〜」
GM> 酒場親父「ん。ちょっと収入はいいんだがな……一筋縄でいきそうにない仕事があってな」>ステア
ステアー> 「おーいやるきあるのか?」>2人とも
Lord> 「そんなこといってると立派なおとなになれないぞ〜」>アオシ
アオシ> (うえっぷ)
ステアー> うむ
アオシ> 「親父!!」
GM> 酒場親父「な、なんだ(急に真面目になりやがって)」
ステアー> 「一筋でいかないのが世のつねだ」>マスター
アオシ> 「トイレ何処!」
GM> 酒場親父「まあ、それはそうだが……」>ステア
アオシ> だだだだだだっだだだっだだだ
アオシ> ばたんっ
GM> 酒場親父「……お前はもう寝ろ」>アオシ
アオシ> ごめん
Lord> 「これだから青二才は」
ステアー> 「うけてたつ」>マスター
Lord> 「はやく立派な大人になりなさい」
アオシ> 「あ〜すっきりした」
GM> 酒場親父「一人だけ、やり気だぞ」>ロード&アオシ
アオシ> (何か忘れているような・・・)
GM> 酒場親父「いや、しかし、お前だけでは」
アオシ> は!
Lord> 「お、ステアー」
アオシ> 「ステア!」
Lord> 「なんか仕事はいったみたいね」
ステアー> 「うむ」
アオシ> 「アンさん鏡や〜」
Lord> 「行こうぜ」
GM> 酒場親父「……や、やるのか」
アオシ> 「どこ?まだきいとらんのに」
Lord> 「やる」>マスター
GM> 酒場親父「依頼も聞かないで……なんてやつらだ(-_-;)」
ステアー> 「でその詳細は」
アオシ> 「まずは内容をきいたほうが・・・」
Lord> 「説明をよろしく」
GM> 酒場親父「ふむ。複数からの依頼なのでな。一人、おまえ達が三人なら1000支払われるはずだ」
アオシ> 「ふむふむ」
GM> 酒場親父「……さすがに依頼内容を聞いたら気が変わるかもしれんが」
Lord> 「何!?」
アオシ> (1人頭333ガメル・・・)
Lord> 「貴様なめてんのかぁ〜〜」
アオシ> 「まぁまぁ」
Lord> 「このロードの強さを思い知れ」
アオシ> 「して?その依頼とは?」>マスター
Lord> よっぱらっているのさ>アオシ
GM> 酒場親父「アオシ。すまん、俺が悪いのかもしれんが、一人1000になるといったつもりだった」
GM> 酒場親父「ここから半日ほど言った森に住むという、怪物……なのか? を退治するという内容だ」<依頼
Lord> 「了解」
ステアー> 「なんでもこいや」
アオシ> 「数は?」
GM> 酒場親父「依頼人が三人いてな。それぞれに話を聞いて欲しい。(敵が三人じゃないぞ)」
GM> 酒場親父「詳しい話は依頼人から。鉄則だろ?」
ステアー> 「で依頼人は」
GM> 酒場親父「……これが三人の依頼人への地図なんだが……」
アオシ> 「では依頼人の住所を!」
アオシ> 「他になにか情報はありますかい?」
GM> 酒場親父「ほかに報酬? それは交渉次第だろ」
アオシ> 「・・・情報っす」
GM> 失礼>アオシ
GM> 酒場親父「……死ぬなよってことぐらい(~_~;)」
Lord> 「ぷぷぷ」
アオシ> 「怨みます」
ステアー> 「地図は?」>マスター
GM> 酒場親父「だからさっきからだれに渡すかと」
GM> 酒場親父「欲しい?」>ステアー
ステアー> とりあえず全員にそうしないと話が進まないとおもう
アオシ> (私は遠慮致す)
GM> なぜだぁぁぁ?>アオシ
GM> 酒場親父「んじゃ、はい」そう言って親父はステアーに地図を差し出す
ステアー> 「どうも」
GM> 酒場親父「死ぬなよ」
GM> 酒場親父の不吉な言葉を背中に、あなた達は外へと出ます(笑
アオシ> 「呪います!」
GM> 知りません(>_<)>アオシ
ステアー> 「っつて全部まちはずれだ(依頼人)」
Lord> 「行くべ」
GM> なぜ先に展開が読まれたんだ(ショック)>ステアー
GM> ええっと
アオシ> 「はぁ」
GM> 依頼人さんは、それぞれ
ステアー> なんとなく。長年の感>GM
GM> アート
バクト
ルマーン
となっています。
GM> なるほどね>ステアー
GM> さっ♪ どうするかい?
アオシ> 「なすがままに」
ステアー> ルマーンて24時間耐久れ−す
GM> ルマーンのところかい?
ステアー> そ!
GM> <君らキャラチャやらなきゃ意味なさすぎ(-_-;)>
ステアー> んでもどります
アオシ> なま〜
Lord Namahage> 「」は?
アオシ> ステア〜「」いれろ〜
ステアー> プレイヤーだっつの
ステアー> 「明朝うかがうことにしよう」
アオシ> 「皆!いざ行かん」
Lord> 「おー」
アオシ> 「事は迅速に!」
ステアー> 「いまから?」
アオシ> 「走れ〜」 だだだだっだだだ
ステアー> (って夜中だっつうのに)
アオシ> だだっだだだだだ(戻ってきた)
GM> ……当然ルマーンさん家はしまってますよ
アオシ> 「場所何処? …… ?今夜なの?」
ステアー> 「…」
Lord> 「あせるな」
アオシ> 「夜行性なもんで」
GM> お前……(怒)……>アオシ
Lord> 「大変だな」
ステアー> 「とにかく今晩はねとこう」
アオシ> 「賛成!」
GM> 一晩たたせてよかったら、OKだしてね
Lord> 「そうだな」
ステアー> OK!!
GM> …………では あっちゅーまに、夜が明けます………………
GM> …………
GM> ……
GM> さ、朝だ!
Lord> 「おはようございます」
ステアー> で一日宿泊だいは?
GM> 30ガメル
アオシ> (う〜)
ステアー> 「おっはー」
Lord> 所持金55しかない
アオシ> 「低血圧〜」ごろごろ
ステアー> 「逆立ちだ」
GM> 宿屋親父「さあ、起きた人間は出てったでてった。これから宿掃除しなきゃいけねえんだからよぉ」
Lord> 「失礼しました〜」
ステアー> 「はーい」
アオシ> ごろごろ
GM> ザッザッザッザ(箒でアオシを執拗に追いまわす)
ステアー> たったったった(階段を下りる音)
アオシ> ごろごろ・・・ガンッ!(棚にぶつかった)
アオシ> 「あう〜いた〜い……はっ!マスター!?恐い」
ステアー> 「アオシはやくしろ!!」
GM> 宿屋親父「(無言)」グイっ(アオシつかむ)ポイ(外へ投げる)
アオシ> 「わぁ〜」
Lord> 「まずどこにいくの?」
アオシ> ベチョ
ステアー> どーん
アオシ> 「ふんぎゅ〜」
ステアー> 「とりあえずaアオシどうかしなきゃ」
Lord> 「おいてくぞー」
アオシ> 「zzz」
ステアー> アオシをけりとばす
アオシ> 「がふっ!」
GM> 宿屋親父「水掛けるぞこの野郎。宿屋の前でねて、営業妨害で訴えられてええか!?」胸倉つかみ
アオシ> 「は!スペ〇ウム光線か!」
アオシ 「わわわわわ」 逃げる
Lord> 「アオシはやくしろ〜」
アオシ> 「まって〜」
アオシ> だだだだ
ステアー> 「おやじめいわくかけてすいません」
Lord> 「失礼しました!」
アオシ> 「悪魔をみた」
GM> 宿屋親父「まったく、しょうもないやつだ」
ステアー> 「まずアートさんからいくとするか」
Lord> 「そうだな」
ステアー> てくてくてく
GM> アートさんちだね? OK
ステアー> OK!
ステアー> どあをノックする
GM> アートさんちは町外れにある、ちょっと貧しそうな住宅街の一角にある
GM> ??「うい」
GM> 声がして、二十代くらいの優男が顔を出した」
Lord> 「おはようございます」
ステアー> 「アートさんでいらっしゃいますか?」
GM> ??「おはよう? あらぁ? もう朝なのねん」
Lord> 「ははは」
GM> ??「アート? ちがうわよ。私はロディって言うの」
ステアー> 「あーとさんはいずこに?」
Lord> 「アートさんをお願いします」
GM> ??「アート? ちょっと待って。奥で寝てると思うから」
GM> 男は部屋の中に入っていきました??「アート、お客さまみたいだけど」
GM> 部屋の置くからごつい声が響きます
アオシ> (低血圧だな・・)
GM> ??「お客さん? 一体だれだ?」
ステアー> 「どうもはじめまして」
Lord> 「寝坊やろうめ」
ステアー> 「すてあーともうします」
GM> そう言って出てきたのは、2メートルぐらいの大男。に見えるデブ
Lord> 「おはようございます」
GM> アート「俺がアートだけど。あんたらは?」
GM> 言いながら、ドアを出ようとするが、腹が突っかかる。
Lord> 「大変ですね」
GM> アート「すまんな。家の中で失礼するよ」
アオシ> (そういえばパーティの名前決めてなかった)
ステアー> 「わかりました」
Lord> 「では失礼して」
ステアー> 「しつれいします。」
アオシ> 「あ、まって〜」
GM> アート「で? あんたらなんなんだ? またあいつらの使いとかいうんじゃねえだろうな」
アオシ> 「マスターから依頼を受けた者どもでっさー」
ステアー> 酒場で森の怪物退治の依頼がありまして」
Lord > 「そのとおり」
GM> アート「……ああ、あの変な化物か。そうなんだ、やつには困ってるんだよ:
ステアー> 「どのように?」
GM> アート「ふむ。この間、俺がいつものように、森に「マリのきのこ」を取りに言った時なんだが」
ステアー> 「ふむふむ」
GM> アート「ちょっと気味悪い森だから、足早に歩いていたんだが……
GM> アート「いたんだよ、目の前に。ベストプロポーションって感じな女が!」
Lord> 「ほう!」
Lord> 「いいですねぇ〜」
アオシ> (スケベ)
ステアー> 「んで」
GM> アート「ふむ。思わず声かけようと近寄ったんだが。あちらから擦り寄ってきてな」
Lord> 「ふむ」
GM> アート「女が言うんだ『お兄さん。あたしとあそばなーい?』って」
アオシ> 5歩退く
Lord> 「なるほど・・・」
GM> アート「ちらりと服から見える肌が妙に白くてなぁ」
GM> アート「つい頷く所だった」
アオシ> 更に退く
GM> アート「しかし、俺は気づいたんだよ。女が、やけに派手なサングラスしてるなぁってことに」
GM> アート「しかも、頭に、何十にもターバン巻いていてな」
Lord> 「サングラスですか・・」
アオシ> すごすごすご
GM> アート「……しかも、そのターバンが、もそもそ動いてたんだよ」
Lord> 「まさか・・・」
ステアー> 「へび!!」
Lord> 「髪の毛が蛇だったなんてないっすよね〜
アオシ> (良く聞こえん)
GM> アート「思わず押し倒し……いや、突き飛ばして必死で逃げたんだが。あれはやっぱりメデュー……」
Lord> 「サングラスを付けてて助かりましたね」
ステアー> 「きみの悪い森はどのへんですか」
Lord> 「さ、」
Lord> 「ステアー、」
GM> アート「森か? ここから、半日ほど東に言った所だ」>ステア
ステアー> 「なに?」
Lord> 「まずサングラスを探しに行かないか?」
アオシ> (・・・)
ステアー> 「とりあえず三人にはなしをきいてから!!」
Lord> 「了解〜」
GM> アート「しかし、それを抜かせばいい女だったなぁ」
ステアー> 「えーっとくりかえしますね」>アート
Lord> 「おあいしてみたいものですなぁ」
GM> アート「うむ」
GM> ところで、繰り返すって何>ステアー
Lord> 「森はどこにあるの?」
ステアー> 半日ほど東に行った森にナイスばでーなおねーさんがいてそいつがメデユーサ臭いとゆうことですな」
GM> アート「ここから東に半日ほどだ」>ロード
Lord> 「そうですか、ありがとうございます」
ステアー> めもっとけ
GM> アート「そういうことだ。あんなのがいたんじゃ、おちおちきのこも取りにいけない。頼むよ」>ステア
アオシ> ステアーというキャラはメデューサを知っているのか?
ステアー> 「わかりました」
GM> おお
GM> 意外な質問だ。
GM> では、ここで、知識チェックをしてみようじゃないか。
Lord> メデゥーサは有名でしょ
ステアー> はい
アオシ> 知らんと思う(多分ゴブリンも)
GM> 一応ね
ステアー> で?
GM> やり方知ってる?
アオシ> 世界観が違うよ
GM> セージなら、出目にセージレベルと知力ボーナスたせる。それ以外は平目
アオシ> よし振れ!
ステアー> わたしは平目ですな
――サイコロころころ――
ステアー> 4
Lord> 同じく
GM> 平目かい(ショック)セージいないのか……
GM> しらんねぇ。君ら二人とも。
ステアー> がーん
アオシ> じゃ、謎の怪物だ
GM> そだね。
GM> アートさんから、名前を聞いた程度の知識。
ステアー> 「ありがとうございました」といって家をでる
Lord> 頭弱いのね・・・
ステアー> ちなみに知力20あるよ
アオシ> あ、GM
GM> なに?
アオシ> 20代の青年に質問!
GM> ? なんで? 彼は今奥の部屋にいるが……
アオシ> なにぃ……帰ります
GM> ふむ。
アオシ> 「次行こう」
ステアー> 「ふう」
アオシ> てくてくてく
GM> 何処だよ……
Lord> 「メデゥーサ・・・か」
アオシ> 「誰ん家いく?」
ステアー> 「つぎは〜バクトーバクトー」
GM> バクトです。
ステアー> ドアひらきます
アオシ> 「朝早くに申し訳ない」
Lord> 「ごめんくださぁーい」
GM> バクトさんちは、少し高級住宅っぽい。でも、家は少し陰湿な感じ。
ドアが少し錆びついた音を出し開く。
GM> ??「ああん?」
アオシ> (ブラウニーおるかな)←シャーマン
GM> 出てきたのは、40代後半の太目の親父。ちょっと目の下にクマできかかっていて、いかにも不健康そう。
そのうえ、身体にぴったりとしたシャツを着ていて、その隙間から胸毛が(以下略)
ステアー> 「バクトさんいらっしゃいますか?」
GM> バクト「俺がバクトだけど。なんだよ、てめえら」ボリボリ
アオシ> (貴族じゃぁないな)
GM> バクトが開けたドアの奥は薄暗く、中からは少し湿った匂いがする。
ステアー> 森の怪物退治を依頼されたものですが…」
GM> ステアーの言葉に、バクトの目が輝いた。
GM> バクト「お、お前らが、冒険者か! なんだよ、それなら早く言ってくれ。早くあの怪物を倒してくれ。
一時でも早くだ」
ステアー> (おれもシャーマン ブラウニーさんでてこい)
アオシ> 「どんな魔物でした?」
Lord> 「そうとう困ってますね」
GM> バクト「白だったか、いや、黒い服を着た男……いや、女だ! たしか、メデューサとかいう」
ステアー> 「その怪物はターバンをまいてサングラスかけたナイスバデーなおねーさんですか?」
Lord> 「ああ、アートがいってたやつですね」
GM> バクト「とにかく、そいつに、娘の友達が石にさてたんだ」
アオシ> (初耳)
GM> バクト「ターバン? ……あ、ああ、まいてたさ。うん。サングラスもつけていた」
蒼祇> 「他には」
楽静GM> バクト「他には? ……い、いや、わからん。覚えていない。何しろ逃げるのに必死だったせいでな」
ステアー> 「その人はルマーンとゆう人の娘ですか?」
アオシ> (誰だ?)
Lord> 記憶に薄い・・
GM> バクト「ルマーン? だれだ、それは」
アオシ> 「場所は何処ですか?」(念の為)
GM> バクト「あっと……ここから東へ半日ほど行った森だ。」
ステアー> (うむ)
Lord> (なるほど・・な)
ステアー> 「ありがとうございました」
アオシ> 「何をしにそこにいったのです?」
ステアー> いえをでる
楽静GM> バクト「なにをしに? ……散歩だ」>アオシ
アオシ> (ああぁぁぁぁ)ばたん
アオシ> 「では次!」
ステアー> 「そのまえにメシ!!!」
GM> そういや、もう昼頃だね
ステアー> 「どこで食べる?」
アオシ> 酒場へgo
ステアー> てくてく
IN 酒場
GM> 酒場では、ちょっとむあっとした空気に包まれています。
ステアー> 「おやじー」
アオシ> 「マスタ〜お酢〜」
GM> 酒場親父「なんだ? 何がいい?」>三人
アオシ> 「お酢!そして青汁ある?」
Lord> 「カレーライス」
GM> 酒場親父「……ほら。吐くなよ。一滴もだ」>アオシ
ステアー> 「ハンバーグ定食」
アオシ> 混ぜ混ぜ
GM> 酒場親父「カレーね。ちょうど、まだおとといのが残ってたぜ」>ロード
アオシ> 「パッパカパン!青汁酢!」 こくこくこく
GM> 酒場親父「ちょっと、なんの肉かはいえないが、ほらよ」>ステアー
Lord> 「うまかったぜごちそうさま」
アオシ> (う〜んこの苦味、酸味、青臭さ・・・)
ステアー> わきめもふらずくう
ステアー> 「!」
GM> 酒場親父「7ガメルだ。そこらにおいていきな」>ロード
Lord> 所持金18・・きつ
ステアー> 「こっこれは人肉だー」
アオシ> 「良し勘定!」
GM> 酒場親父「酢だろ? 5ガメル」>アオシ
アオシ> (わーい)
ステアー> 「うっうまい」
GM> 酒場親父「んなわけあるかぁぁあ!!」>ステアー
ステアー> 「えっ?」
ステアー> 「でいくら?」
GM> 酒場親父「それは、ミョンガーという鳥の肉だ。値段は、10ガメル」>ステアー
アオシ> (質素倹約・・・)
ステアー> 「さっきはすいません」
アオシ> (大人の人肉は不味いらしい)
ステアー> と20ガメルをてわたす
GM> 酒場親父「変な噂たたせないでくれよ」>ステアー
ステアー> 「だいじょうぶビーフ100%ダモンここの」
GM> 酒場親父「OK」
Lord> 鶏肉じゃないのか〜
ステアー> 「がんばてねー」>おやじ
アオシ> 「いきませう」
ステアー> 「そうしよう」
GM> ふむ。店を出ましたよ。酒場親父「またどうぞ」
Lord> 「で、バクトいったからルマーンだったね」
ステアー> 「ではではいきませう」
ステアー> てくてく
GM> ルマーンさん家も町外れだけど、普通の民家が並んでるね
一般家庭の集中住宅街ってところ
ステアー> キンコーン
アオシ> (4人にどんな共通点が?)
GM> ??「はい。どちら様ですか?」
GM> 声がして、若い娘さんが出てくる。
ステアー> (チャイムがついている)
Lord> 「ルマーンさん いますか?」
ステアー> 「ルマーンさんはいらしゃいますか?」
GM> ??「ああ、父さんですか。今、ちょっと気分が良くないみたいなんですけど」
アオシ> 思考中・・・
GM> ??「急ぎの用ですか?」
ステアー> 「えーっと森の怪物退治を依頼されまして…」
GM> ??「森の怪物っ」娘さんははっと息を飲む。
その顔がすぐに青くなっていった。
Lord> 「大丈夫ですか?お嬢さん」
GM> ??「すいません。ちょっと思い出してしまって」
ステアー> (きゃ かなり好みっすこの娘(こ))
アオシ> アオシくん監視モード!
Lord> 「ステアー・・・」
ステアー> 「なに?」
Lord> 「失礼、お嬢さん、お名前を・・」
アオシ> (いつか背後から射る事になるかも・・・)
ステアー> 「もしかしてなまはげも!」
GM> ??「レイナといいます」
GM> レイナ「でも、それが何か?」
Lord> 「ほう、かわいらしいのう」
アオシ> 一歩下がる
ステアー> あなたといれば、私は幸せ・・・
アオシ> ステアから離れる
GM> レイなさんは、少し脅えている
Lord> 「で、ルマーンさんに会いたいのですがご気分がよろしくないのでしたね・・」
Lord> 「そこをなんとかっ!」
GM> レイナ「ええ。そうなんです。(気を取り直して)父も、あんな事があった後ですから」
ステアー> 「はっ」
アオシ> 「容態はどれほどで?」
ステアー> 「暴走していた」
アオシ> 「面会願えます?」
GM> レイナ「……あまり良いとは……肉体的なものより、精神的なものなので」
アオシ> 「なまくん!」
Lord> 「大変ですねお大事に」
ステアー> 「れいなさんっ」
GM> レイナ「は、はい」
アオシ> 「プリーストのなまくん!」
ステアー> 「さっきは暴走してすいませんでした。」
Lord> 「なんでしょう?アオシ君」
アオシ> 「回復できないかい?」
GM> レイナ「は、はあ」>ステアー
Lord> 「ファイター専攻ですからちょっと無理っぽい」>アオシ
アオシ> 「せめて精神力」>なま
アオシ> LV1で使えるある魔法が…←アオシくんは知らない
ステアー> 「なま君が見たほうが精神的にやばくなるような…」
Lord> 「とにかく、ルマールさんに会いたいの」
GM> レイナ「……わかりました。では父に聞いてきますね」
Lord> 「お大事に」
GM> レイナさんはそう言って家の中にはいっていく。
GM> しばらくして、レイナさんに支えられるように、50過ぎの男が出てくる。男の顔一面に疲労の色が見える
Lord> 「大丈夫?」
GM> ルマーン「……君らが、冒険者達かな。あの、悪魔を倒してくれるという」
ステアー> 「はい」
Lord> 「森の魔物の情報を・・・」
GM> ルマーン「……あいつは、私の友人を、目の前で……」
アオシ> 「大丈夫っすか?」
GM> ルマーン「友人が、やつの目をひいてくれたおかげで、私は逃げることが出来たのだが……」
Lord> 「お気の毒」
アオシ> 「では、ご友人は・・・」
GM> ルマーン「……分からない。私にふり向くなと叫んだので……私は一度もふり向かずに」
GM> ルマーンはその場にひざをおって、何かをこらえるよう頭をたれた
アオシ> (・・・)
GM> レイナ「お父さん……」
GM> ルマーン「いや、大丈夫だ。……もし皆さんの役に立つのなら、何でも話しましょう」
ステアー> 「だいじょうぶです私たちがそいつをたおしてきますから」
Lord> 「メデゥーサめ・・・・」
アオシ> だからしらんて
ステアー> (レイナをいしき)
GM> ルマーン「……ありがとう」
ステアー> いやバクトがいった
GM> レイナさんは、父親を支えている
Lord> 名前だけはきいたね
アオシ> 「どうもすみませんでした」
Lord> 「さて、」
アオシ> 「あ、ご友人の名前は?」
Lord> 「まずはその怪物の特徴を」
GM> ルマーン「……友の名はリードという」
GM> ルマーン「怪物の特徴……なにからはなせばいいのか」
アオシ> 「…しかと受け賜りました」
ステアー> 「いいえそれは他の依頼人からきいております」
Lord> 「ナイスバデ―でグラサンで髪がもそもそ」
Lord> 「ほかになにか知ってませんかね?」
アオシ> 3歩さがる
GM> ルマーン「ナイスバディかどうかはよく分からないが。普通の、女のこのようだったよ」
アオシ> 「歳は?」
Lord> 「なんと」
GM> ルマーン「ただ、黒い服を着ていたな。いや、あれはもしかしたら……血なのかもしれない」
ステアー> 「めずらしい」
ステアー> 「もしかしてねらってる?」>アオシ
アオシ> 「どれくらいの身長ですか?」
GM> ルマーン「年は良く分からない。ただ、まるで炎のように揺らめいていた行く数の蛇は良く覚えている」
GM> ルマーン「あの蛇の目は赤かった……」
Lord> 「赤い目・・・」
GM> ルマーン「身長は……そう、娘とたいして変わらないほどだ。……今思えば、その後ろ姿で近寄らなければ……」
アオシ> (さっきから強そうなコメントばかり)
Lord> 「赤い目・・・しかも黒い服・・・」
アオシ> (マスターは何故我等にこの依頼を回したのか・・・まさか人手不足!?)
GM> ルマーン「……そう言えば、あの女の横に、犬がに二匹いた。黒い、大きめの犬だった」
アオシ> 思考中・・・
ステアー> いぬ
Lord> 「ふ・・・」
ステアー> [シーサーじゃないな」
GM> ルマーン「私がおぼえていることは、これぐらいだ。……ほかに、聞きたいことがあるかね?」
Lord Namahage> 「どうも」
ステアー> 「いいえ ありがとうございました。おだいじに」
GM> ルマーン「それでは」
GM> ルマーンさんはレイナさんに連れられて、家の中には行っていく。レイナサンは、帰りがけに君らに一つ頭を下げた
ステアー> 「レイナさーんまたきますね」
Lord> 「さて・・・」
アオシ> 会釈返す ペコ
アオシ> 「でわでわ」
ステアー> 「さて 装備をととのるか」