メデューサの涙
その二
GM> いつの間に時がすぎていたのか。空は少し赤く染まり夜の風が、吹き始めている
アオシ> 「あれ?あと1人は?」
ステアー> 「さんにんだよ」
アオシ> 「そうやったけ?」
ステアー> 「アート バクト ルマーン」
アオシ> 「では、かえろう」
ステアー> めもっとけ
アオシ> たったったったった
GM> アオシめ(怒)……
ステアー> 「ちょっとまった! サングラスかわなきゃ」
アオシ> (あるのかなぁ?)
Lord> 「なんとなくカガミとか必要な気もするね」
ステアー> 「じゃあ繁華街にいってみるか」
アオシ> 店開いてる?
GM>大丈夫だよ
ステアー> 「じゃあレッツラGO!」
GM> 繁華街は、何処も夕方の客引きで一生懸命です
GM> 色いろな所から威勢のいい声が響き渡ります
アオシ> 「んじゃ私はラーダ神殿に
ステアー> 「えーっと」
Lord> 「とりあえずメガネの店を」
アオシ> (は!別行動?)
ステアー> 「この辺にあったような」
GM> 二人はメガネ屋だね。じゃ、アオシ待ってて
GM> 眼鏡屋では、少し神経質そうな男が受付でめがねを磨いている
Lord> 「失礼、サングラッスはおいくらで?」
GM> 男「いらっしゃい♪ どんな御用でしょうかってめがね買いに決まってんじゃね〜か、なぁ」
GM> 男 「サングラスかよ。おお、今いいのが入ってんだけどよ、何にする?何色がいいんだよ」
Lord> 「黒でいい、いくら?」
GM> 男「薄め? 濃いほうがいいかい?」
Lord> 「安いの・・・」
ステアー> 「あぶでかのタカがつかってるヤツある?」
GM> 男「……っち。まあ、安いのなら、10ガメルほどで買えるけどね」
Lord> 「なるべく偏光レンズのものをたのみますよ」
ステアー> 「おなじく」
GM> 男「ちょっと高くなるよ」
Lord> 偏光レンズなら水の中もみえるしね
GM> (この時代にそんなものがあったかは無視OK?)
ステアー> 「おいくらですか」
GM> 男「まあ、安いので15ガメル」
Lord> 「うおおおお」
GM> 男「飾りがつくとちょっと高くなるんだけどなぁ」
Lord> 「ください」
GM> 男 「はいよ」
ステアー> 「20ガメルでレンズのいいやつ」
GM> ちょっとデザインのまずいサングラスを手に入れた>load
Lord> 「ステア〜〜〜金かせ〜〜〜〜」
GM> 男「こちらなんてお客さんに合うと思いますよぉ」>ステアー
ステアー> 「いくら?」>load
Lord> 「100くらい」>ステアー
ステアー> 「んー いいね」
ステアー> 「だめ!」>load
ステアー> 「これください」
GM> 男 「はいよ」
GM> ちょっと質のいいサングラスです。
ステアー> 「うむ」
Lord> 「うううう」
ステアー> 「100/10がめるならいいよ」>load
GM> さ、では、ほかに買い物はあるかな?
Lord> 「10ね、ありがとう」
ステアー> かがみ!!
ステアー> 「あーおーし」
GM> ……鏡いるって知識はないはず。
アオシ> いないぞ〜
ステアー> わすれていたが
ステアー> わし、セージありました
アオシ> だめじゃん
GM> まじで?
GM> でも、足してどれくらい? さっきの4に足すと
ステアー> 10
GM> ……名前を聞いたことがある程度。目を見たら危ないってぐらい
ステアー> 了解
Lord> 「すごいなステアー」
ステアー> みせをでる
GM> はい。
GM> それでは、鏡を買いに行くのでしょうか?
ステアー> 「aosiさがそうよ」>なま
GM> ん? では、アオシのほうにまわしていいのかな?
ステアー> OK!!
アオシ> 行き先言ったけかな?>ステアー
ステアー> いってない>アオシ
楽静GM> ラーダ神殿でしょ?
アオシ> あちゃぁ
アオシ> 「はい、現場のアオシです」
アオシ> (誰に向かって言っているのだろう?)
GM> ラーダで何をする気です?
GM> ラーダ神殿では、ただいま夕方の礼拝が行われています
アオシ> ラーダといえば学者!学者といえばセージ!
アオシ> はう!取り込み中ですか!
アオシ> 「神官さん!神官Aさん」
GM> 神官「おや、我が神殿に何ようですかな?」
アオシ> 「え〜と」
アオシ> 「神殿にある(と思われる)図書館は一般者もりようできますか?」
GM> 神官「まあ一応は。そうなっておりますが貸し出しは出来ませんよ」
アオシ> 「では!入ります!」
アオシ> 「え〜っと」
GM> 司書「あらいらっしゃい。何の本をお探しかしら?」
アオシ> GM〜
アオシ> 「はいです」
GM> 司書「『はいです』?聞いたことないわね」
アオシ> 「え〜と、ある魔物について調べたいんです」
GM> 司書「『ある』とはどんな魔物ですか?」
アオシ> 「特徴は若い女性で髪が蛇のようで・・」
GM> 司書「髪の毛が蛇のような若い女性? あなた、恋愛学でも読みにきたの?」
アオシ> 「あとは黒い服に犬を連れているそうです」
GM> 司書「ここに、若い未亡人に関する本なんて置いていません」
アオシ> 「ついでに言うと森にいるともこと」
アオシ> 「……色恋沙汰ではないっす」
GM> 司書「あら? そのようにしか聞こえなかったのですけど」
アオシ> 「その手の話しは苦手なので」
GM> 司書「奥手の人が恋愛の手引きを求めるのは良くある話よね」
アオシ> (この人本当に学者の端くれなのだろうか?)
アオシ> (不親切だプンプン)
GM> 司書「……それで? いい加減私帰りたいんだけど、何の本が欲しいわけ?」
アオシ> 「私は17歳です!」
GM> 司書「……なぜいきなり年齢を言われるのかわからないのだけれど」
アオシ> 「……自分で探します」
アオシ> GM〜
GM> はい?
アオシ> 本探す〜
GM> 平目だろ、お前
アオシ> うん
GM> ……6ゾロね。
アオシ> ひゃぁ
GM> だから司書がいるんだから
アオシ> しくしく
GM> では、探しつかれて夜になりました。ラーダ神殿付属図書館は閉館です。
GM> 司書「またどうぞ」
アオシ> (学問の神のばぁっかやろー)
GM> なんてふざけたやつだ。自分の情報提供の悪さを棚に上げやがって
アオシ> 何処か違った?
GM> 「蛇のような」って言ったろお前蛇じゃないんだから、形容詞じゃないかそれでは
GM> つまりロングヘアー
ステアー> ともかくaosiを探す>GM
楽静GM> おう。
アオシ> いいもんいいもん
アオシ> すねてやる
GM> さて、アオシが外に出ると、何やらサングラスをかけた二人が(笑
アオシ> いじいじ
アオシ> はう!
Lord> 「へい、アオシ」
ステアー> 「あおし」
アオシ> 怪しいお人
ステアー> さんぐらすをとる
アオシ> だっしゅ!
アオシ> ずだだだっだだだだっだだだだっだっだ
ステアー> (かっこよく
アオシ> みもせずに
アオシ> ざぁっぁぁぁっぁぁぁっぁ
ステアー> あとをおう
Lord> 「まてアオシ」
アオシ> ぎゃあぁぁぁぁぁぁあしおとがぁぁっぁ
ステアー> 「あおしーわしぢょ〜
アオシ> 「今日はツイなぁいぃぃぃぃ」
Lord> 「酒場にもどるぞアオシ」
アオシ> 暗くて見エン
ステアー> 「すてあーだっつの」
Lord> 「はやくしろおいてくぞ」
アオシ> 「にゃあぁぁぁぁぁっぁぁ−」
アオシ> だだだっだだだだっだだだ
ステアー> 酒場へGO!
Lord> 「あ〜つかれたつかれた
GM> 酒場に着きました。
アオシ> だだだっだだだだだっだだだ
GM> みなお疲れな表情で、一日の疲れを癒しているようです。
アオシ> はっ!ここどこ?
GM> 酒場親父「おうおまえら、なんか疲れた顔してるな」
ステアー> 「嗚呼 レイナさーん」
Lord> 「明日はメドゥーサを・・」
Lord> 「……よくやすめよステアー」
GM> ちなみに。宿屋親父と、酒場親父は違うよ。念のため
GM> 酒場の隣りが宿屋になってます。
ステアー> 「おやじ」
アオシ> え、そうなの?
Lord> 「宿泊っていくらかかるの?」
GM> 酒場親父「なんだ?」>ステアー
ステアー> 「めし」
GM> 酒場親父「酒場に止まるんじゃない(苦笑)そこらで寝てるんだったら、明日になったら起こしてやる」>load
Lord> 「おっけい」
GM> 酒場親父「ただし、客が吐いたげろの掃除手伝えよ。メシも付けねえぞ」>load
Lord> 「!!!!!」
ステアー> 「いいよ!おやじさん。とめて!!」>酒場親父
GM> 酒場に止まるんなら20ほど(夜と朝代)宿屋は+10(宿泊代)
GM> 酒場親父「しゃあねえやつらだな。金がないのか」
Lord> 「そのとおり」
ステアー> 「おじさーん」
Lord> 「野宿かね」
ステアー> 「さんま定食」
GM> 酒場親父「……しかたねえな。毛布ぐらい倉庫にあるだろうから出してやる。
それで我慢しな。寝る場所は、酒場ないなら、何処でもいい。ただし汚すなよ」
Lord> 「ありがとう!!親父さん!!」
GM> <アオシ。いい加減帰りなさい。お話が進まん>
アオシ> すごすご
ステアー> がつがつ
Lord> 「さて寝るか・・・」
GM> 酒場親父「明日、掃除手伝えよ」言いながら、親父さんは、毛布を出してきてくれます。
アオシ> かちゃ
アオシ>「 ただぁ」
ステアー> 「あ!aosiおかえり」
Lord> 「どうも」>酒場親父
GM> 酒場親父「さ、じゃあ温かいものでも腹に入れて、さっさと寝てしまえ。明日も大変なんだろう」
アオシ> 「みんな!今日やくざに追いかけられた。こわかったよ〜」
Lord> 「たいへんだったね」
ステアー> 「それおれらだっつの」
アオシ> 「やったら足が速いの」
Lord> 「おやじさん、所持金13で食えるものをたのむ」
ステアー> おもむろにサングラスをかける
Lord> 「ヘイ、アオシ」
GM> 酒場親父「……酒飲んで寝ろ。一番安い肉焼いてやる。それと、エールで6ガメルだ」
アオシ> 「loadくん」
Lord> 「どうも」>酒場親父
アオシ> 「金貸そうか?」
Lord> 「目指せ借金王!!」
アオシ> 「まえにあげた500ガメルはもうないのね」
Lord> 「いまステアーに10かりてるからー」
GM> 酒場親父「借金なら、冒険者ギルド(古代王国)でできるだろ。低金利だぞ」
Lord> 「……寝るか」
GM> ふむ。
GM> そんなわけで、皆さんお眠りでよろしいのかな?
ステアー> OK!!
GM> 宿屋で寝る人は30ガメル。酒場で寝る人は20ガメルです
アオシ> 宿!
ステアー> 酒場でねる
Lord> 「おやすみ」
GM> ……OKそれでは、
GM> …………夜になり、朝になります…………
GM> 朝です。
Lord> 「おはようございます」
アオシ> 「ぐぅぐぅぐぅ」←低血圧
GM> 宿屋親父「ほら、お前らさっさと起きろ! 店の掃除ができないじゃないかぁ」in
宿屋
ステアー> さってと
GM> 酒場親父「お、さすがに早いな。よし、早速店の掃除だ。念入りにやってくれよ」in
酒場
Lord> 「おはようございますマスター」
ステアー> 「よっしゃぁ」
GM> 宿屋親父「まぁぁたお前は……おきろぉぉ!」>アオシ IN
酒場
ステアー> てきぱき
GM> 酒場親父「おはよう。
アオシ> 「くぅ〜かぁ〜」
ステアー> カウンタ−きゅきゅ
GM> 酒場親父「さ、掃除終わったら、適当に何か作ってやるから食っていきな」IN
酒場
Lord> 「終わった」
アオシ> 「むにゃむにゃ」
ステアー> 「ありがとう おにいさん!」
アオシ> ごろごろ
GM> 酒場親父「ごくろうさん。ほら。スープと、パンだ」IN
酒場
Lord> 「さんきゅー」
ステアー> 「ありがとうございます」
アオシ> ごろごろ・・・ドタンッ(ベッドから落ちた)
GM> 宿屋親父「(無言)」ぐわっし……ズンスンズン……ぽいっ>アオシを外に投げる
Lord> 「さて」
ステアー> 「と」
アオシ> 「むぎゅぅ」
Lord> 「メディーサを殺りにいくんだよな」
ステアー> 「ばかを回集に」
GM> 宿屋親父「(無言)」バシャアアア(水)「……目、覚めたか?」
アオシ> (死ぬよ all>メデューサ退治)
ステアー> いかなくては
アオシ> 「ぐはぁ!」
Lord> 「つかれるな」
ステアー> 「ほんと」
アオシ> 「はぅ!ここは何処?」
Lord> 「アオシ〜はやくしろ」
ステアー> 「あおしいくぞ!」
アオシ> 「は!? にゃにゃ!まつにゃ」
Lord> 「これだから最近の若者は」
アオシ> っどどどおどどどど
GM> ……東の森へは半日かかるので、食料一日分は持っていってね。
ステアー> 「おっとそのまえにメシちょうたつしなくてはな」
Lord> 「いくら?」
GM> 一食7ガメル
アオシ> ステアはもっとるよ
ステアー> まあね
アオシ> 保存食*20とかいてある
GM> ふむ。安物だから。>保存食
ステアー> たしかに
Lord> 「さて」
アオシ> ところで
Lord> 「東の森へGOだったよね」
ステアー> おう
GM> 食糧も買い込んだ所で、皆さんは東の方の森へと向かい、約半日
アオシ> メデューサと分かっているのでさうか?……これ重要?
GM> 東の森に着きました。
ステアー> わかってるちゅねん
GM> ステアー君は知識を持っています。
Lord> 「さてと・・」
GM> 東の森は何処となく薄気味悪い雰囲気です。
Lord> 「少しあるいてみますか」
GM> まだ太陽は高いところにあるにもかかわらず、森の中は冷え冷えとして、奥に行くほど、冷たさと、薄気味悪さがまして行きます
アオシ> なんとなくカモフラージュ
ステアー> 「まるみえ」>aosi
GM> ふむ。ではここでレンジャーさん ……いる?
アオシ> は〜い
GM> 知覚判定=危険感知 やってみてください
アオシ> いえっさ
蒼祇が6面体サイコロを2個振った! 合計は7だ!
GM> どんなもんです?
アオシ> え〜と・・7+2+2=11!
GM> 草むらの置くが少しガサガサと(笑)そして、小さく声が聞こえます
GM> ??「ひきかえせ〜」(笑
アオシ> 「危険です!みんなさがって!」
ステアー> サングラスをかける
アオシ> GM〜
GM> ??「ひきかえせ〜」どこか高く澄んだ女性の声ですね
GM> はい?>アオシ
アオシ> カモフラージュ有効?
Lord> 「そうかんたんにはさがれねえな」
GM> 無駄>アオシ
アオシ> 追跡?する?
GM> あちらさんは、アオシが見つけたことに気づいたようです。
アオシ> なにぃ〜いましったのか!
GM> ちょっとづつ、にじり下がって行く(笑
ステアー> 「なま!サングラスかけろ」
GM> ??「ひきかえせ〜」「引き返した方が良いわよ」
アオシ> 弓装備!
Lord> 「そうだな」
GM> ??「ひきかえしなさい。お願いだから引き返してねぇ。早く引き返しなさいよ」
アオシ> GM
GM> はい?
アオシ> 相手何人か分かる?
GM> 一人
アオシ> (よっしゃ!)
Lord> 「どうする?」
GM> 一人輪唱をしながら、だんだん後退。時折草むらから、白い服がひらひらと見え隠れする。
アオシ> 「必殺!?スネア!」
ステアー> マン・ゴージュかまえ!
アオシ> 10+1+3=14!
GM> 12……こけた
アオシ> 取り押さえる!
アオシ> 「うぉぉぉぉぉ!! レンジャーをなめるなぁ」
GM> ふむ。取り押さえられるねぇ
Lord> 「がんばれアオシ」
アオシ> ロープでふんじばる
ステアー> 加勢
アオシ> ぐるぐるぐる きゅきゅ
GM> ??「ちょ、ちょっと、やめてよ、やめなさいよぉ」
GM> ??「いや、やめて、この、変態!」
Lord> 「変態・・・」
アオシ> (あ!そう言えばてきなの?)
GM> ??「いやぁ! お母さん ○○される!!」
アオシ> 「え〜と・・・」
ステアー> ひく
GM> と、女性は暴れまわります(汗
Lord> 「アオシ〜〜」
アオシ> 「・・・」
アオシ> GM〜
GM> はい?
アオシ> ひょっとして一般ピープル?
GM> おや? なぜ?
アオシ> 皆に聞こう
GM> ふむ。彼女は白い服を着て、顔に派手なサングラスをしている。髪の毛をくまなく隠したターバンが、時折もそもそと不思議な動きをしている
アオシ> 「……開放して良いと思う人〜」
ステアー> NG!
アオシ> (14でメデューサが転ぶわけないな)
Lord> 「殺りますか?ステアー」
アオシ> 「あぶない」
ステアー> 「そうしますか」
アオシ> 2人から離れる
GM> ??「なによぉ。あんた達一体なんなのよ」
アオシ> 「え〜と」
GM> あ、ちなみに、ナイスバディな姉ちゃんです。身長ちょい高め。
Lord> 「おまえこそなんなんだ」
アオシ> おろおろ
GM> ??「あたし? 見て分からない? 一般人!」
アオシ> 「なにから申せば良いやら?」
Lord> 「いやね」
ステアー> 「でっかいターバンがいかにもあやしい」
アオシ> とりあえず縄をほどく
Lord> 「あんたを殺せと以来をうけたので・・」
アオシ> 「すいませんっしたぁ!」
ステアー> 「だめだ!」
アオシ> もうおそい
GM> ??「ああ良かった。もう少しでお嫁にいけない身体になるかと思った……」
アオシ> 「え〜っと」
ステアー> 「いくぞなま!!」
GM> ??「あたしを殺せ? ちょっといい度胸じゃない。言った人間連れてきなさいよ。何であたしが死ななきゃいけないわけ?」
Lord> 「ああ・・・」
アオシ> 「ここで魔物がでると聞いたのですが…」
GM> ??「あたしほど、良い人めったにいないわよ」
アオシ> 「ご存知でない?」
GM> ??「魔物? いるわよ」
ステアー> (犯されるなかとおもったのか?)
ステアー> 「あなたじゃないの?」
アオシ> 「倒せといわれたのはそ奴です。……何処におわしますか」
GM> ??「でもそれってあたしに関係無いって言うより、あたしのせいなんだけど、あたしのせいじゃないから、関係無いし」
ステアー> 「……意味不明」
アオシ> は!古文ふうに
Lord> 「とりあえずアートさんの話によりあなたはメドゥーサに決定」
ステアー> 「おなじく」
アオシ> おわす=いらっしゃる
アオシ> 「まてまて〜」
GM> ??「だから、関係無いんだって。でもあたしのせいなの。デモさ、結局あたしのせいじゃないから、あたしは関係無いわけ」
アオシ> 「はなしをききませう。どういうことですか?」
Lord> 「アートさんがこまっているんだぁ!!!」
GM> ??「誰よ、アートって」
アオシ>「依頼人の一人。ナンパされたって言ってた人」
ステアー> 「しゃべっていることが矛盾している」
Lord> 「マリのきのこがあああ!」
Lord> 「成敗」
GM> ??「マリのきのこ? ドラッグが欲しいの? そんなのなくたって気持ちよくなる方法なんていくらでもあるじゃない」
アオシ> 「は〜な〜し〜を〜きけぇぇぇぇーーー」
GM> ??「あたしが逆ナン? そりゃ良くするけど。……どんなやつよ」
アオシ> 「一体ここで何がおこっているんだ!」
ステアー> 「超ふとったひと」
Lord> 「朝に弱い人ね」
アオシ> (・・・)
Lord> 「ふとってるのはちがうだろ」
アオシ> (は!そうだった)
Lord> 「たしかふとってるのはバクト・・・」
ステアー> 「いや!朝ドアからでれなかった」
Lord> 「む、そうだった!(思い出した)」
アオシ> (水かけられた)
ステアー> 「あれがアートだ」
Lord> 「貴様ぁ!!アートさんになにをしたああ!!」
アオシ> 「あ!そうだ!友人Aは!?」
GM> ??「でぶねぇ……そう言えば、すごい素敵な体格の人が来たわ。『遊びましょ』ってせっかく声かけたのに逃げちゃって。純情なのね。彼。今度会ったら、まず、文通からにしてみるから、大丈夫って言っておいて」
ステアー> 「なにそれ」
アオシ> 「う〜む害はなさそうね」
Lord> 「友人Aってだれ?」
アオシ> 弓しまう
アオシ> 「えーっと・・・」
ステアー> 「ルマーンの友達リードさん」
アオシ> 「左様」
GM> ??「?」
アオシ> あ!忘れてる。犠牲者A
ステアー> それがりーどさん!
Lord> 「あの人は黒い服のひとにやられたのでは?」
GM> ??「黒の……服?」
GM> その言葉を聞いた途端、メデューサの表情が硬くなります
Lord> 「ああ、血だったけ」
ステアー> 「そうそう」
アオシ> 彼女の服は?
GM> ??「……血……またあ、あの子……」
ステアー> 「しろ」
アオシ> 「知っているのですか!!」
Lord> 「うっふっふっふ、なんか赤い目の蛇がね、こう・・」
ステアー> 「だな」
GM> ??「……あの子を探しにきたの?」
アオシ> (なまくん恐い…)
Lord> 「うーん……あんたと黒服をさがしにきたんだね」
ステアー> 「まちのひとから退治してくれと依頼がきているのです」
GM> ??「だから、あたしは、そのデブが、もう一度あたしに会いたいって言っているんでしょ? しょうがないわねぇ、今度会いに行ってあげるわよ」
Lord> 「ていうか、殺せって依頼されたね」
ステアー> 「ね」>なま
GM> ??「って、なんであたしが殺されなきゃいけないのよ、だから。あたしが何したって言うの?こんな純情で、こんな優しくてぇ。こんな素敵な、普通の、女の子なのに」
Lord> 「・・・」
ステアー> …
アオシ> 「事の発端は単なる誤解?」
ステアー> 「らしい」
アオシ> GM〜
GM> なに?
アオシ> 彼女に特に変わったところは?
アオシ> しげしげ
GM> そうだなぁ。知識ないから、人間的な外見でいいかい?
Lord> 「頭のターバン怪しい・・怪しい」
アオシ> 了解です
ステアー> 「うむ」>なま
GM> 外見的には、時折ターバンがもぞもぞ動く。後は、先ほど、から少し奥の方を見たり、たまに、空を見上げたりしている。時間を気にしているようだ。だが、君らと目が合うと、誤魔化し笑いを浮かべる。
Lord> 「とりあえずひとつ聞こう……お名前はなんというのでしょうかべっぴんさん」
アオシ> (スケベ・・・)
GM> ??「あら? 私の名前はホワイトよ優男さん」
ステアー> (おおさかべん)
Lord> 「ホワイトさん〜 良い名前」
アオシ> (良し!思い切って・・・ターバンをとーる!!
GM> ホワイト「そう? 自分でつけたんだけど、やっぱりなかなかなネームセンスよねぇ。ところであなたのお名前は?」
Lord> 「なにをするんだアオシ〜〜〜」
GM> ……敏捷度チェック! >アオシ
アオシ> 「問答無用」
アオシ> 9+3=12っす
楽静gmが、6面体サイコロを振った! 出目は、5だ!
GM> 9……ターバンは取られ、薄緑色の蛇たちが、頭部から姿をあらわす
アオシ> 「にゃにゃぁぁっぁあー!!」
ステアー> 「やはりな」
GM> ホワイト「あーーーー! 何てことするのよあなた!」
Lord> 「うーむ、」
アオシ> 「被りもの?それ」
Lord> 「最近の流行はわからんのう」
GM> ホワイト「ひどい、酷すぎる。こんな酷いことされるなんて」
アオシ> 「異常なし?」
ステアー> 「まさかこすぷれ」
Lord> 「そうだぞアオシ!ホワイトさんにあやまれ」
アオシ> 「それは一体・・・」
GM> ホワイト「あんた、自分が歩いてて、いきなりズボン脱がされたらどう感じるのよ、それって、女性に失礼じ
ゃない!」
Lord> 「やっちゃたねアオシ」
GM> 異状? 蛇の目と、目が合った。>アオシ
アオシ> (ズ、ズボン!?)
アオシ> 混乱中
アオシ> はて?……異常発生?
アオシ> あわわっわわ
ステアー> 「すいませんうちのばかが」
GM> ホワイト「なによあなた! あたしにとって、これがどんなに恥ずかしい事かわからないって言うの? 馬鹿にしてるわけ?髪の毛見せるぐらい何ともないって!」
アオシ> 「しつもーん!」
GM> ホワイト「なによ(怒気)」
アオシ> 「ホワイトさん!それ生まれつき?<髪」
ステアー> 「こら!」
Lord> 「失礼な」
アオシ> (どきどき)
GM> ホワイト「当たり前でしょ! メデューサが蛇の髪と石化の目を持って生まれなかったら、メデューサの称号を与えられないじゃない! そんなの生まれた瞬間に、首絞められて殺されちゃうのよ!」
アオシ> 「良し!異常なし!」
アオシ> ホワイトさんにターバン返す
Lord> 「まじ・・?」
アオシ> 「はぅ〜すまんでした」
GM> ホワイト「本当よ。本当ならこのまま石にして土中深く埋めるところよ。良かったわね、私が優しい女の子で」
GM> ホワイトさんはターバンを取ると頭に巻きます。
アオシ> (呪いの類いではなかったらしい)
Lord> 「やはりメディーサだったのね・・」
GM> ホワイト「覚えておきなさい。女性が何かを隠しているときは、それが表れたら辛いって思ってる時なのよ!」
ステアー> 「まあ食事でもしながらゆっくりはなしませんか?」
Lord> 「そうか」
アオシ> 「え〜と……皆!」
GM> ホワイト「食事? いいわね。あたし、普通の人と食事するのって久しぶり。でも家、たいしたのないわよ」
アオシ> 「私は倒す必要がないと思うのだが・・・」
ステアー> 「あ!いいですね。いきましょう」
Lord> 「おう」
GM> ホワイト「ええ。いいわよ。お誘いしてあげる。えっと……まだ名前聞いてないんだけど」
アオシ> (しかし保存食・・・)
アオシ> 「アオシでし」
ステアー> 「わしはエルフのステアーです」
GM> ホワイトさんに睨まれる>アオシ
アオシ> 「す、すまんですぅ」
Lord> 「俺はLORD=NamahagE ファイターで20歳のナイすガイだ」
アオシ> 小さくなる
GM> ホワイト「ステアー。エルフなのね。良いわよね、髪が細くて」
GM> ホワイト「ナマハゲ……不思議な名前ね。……こっちが私のうちよ」
ステアー> 「いやいやケアもたいへんです:
GM> そう言って、ホワイトさんは、君たちを、森の奥へと連れて行く。
Lord> 「にたようなものか・・・」
ステアー> 「おじゃまします!」
Lord> 「ども」
アオシ> てくてく
GM> 森の奥は、途中明るく開けていて、広場のような場所に、白をベースにした、少し小さめの家が立っている。
ステアー> 「結構なうちですな」
アオシ> (お菓子の家・・・)
GM> ホワイト「ありがとう」>ステアー
GM> ホワイト「お食事。……お茶と、後、付け合せのお菓子を出すわね」
Lord> 「ども」
GM> 言いながら、ホワイトさんは家の中に入って行く。
ステアー> 「家具もしぶいし」
GM> と、君らが家に入るところで精神抵抗!
アオシ> 「おじゃなします」
アオシ> 「!」
GM> 聞けよ
アオシ> 6+4=10da!
ステアー> 6
Lord> 15
GM> 8以上の方は全然平気
Lord> っぷ
Lord> 「おい・・ステアー・・」
アオシ> 「あら・・・」
GM> ステアーは、軽くめまいを覚える。体の中を、様々な憎悪が通り抜けて行くような感覚。
アオシ> 「きのせいか」
Lord> 「なんか大丈夫か?」
ステアー> 「今、悪寒が…」
GM> 憎しみが胸の中に膨らんでいき、心の中で、闇の声が聞こえる「我が力を受け入れろ」と
Lord> 「……いかんな」
アオシ> ・・・このてんかいは
ステアー> 「いやだー」
GM> しかし、それは数秒だけであり、すぐに、邪気は通り過ぎるのであった
ステアー> 「ふう」
GM> ホワイト「どうかした?」
アオシ> 「スネア!大丈夫か!」
GM> (こけさせてどうするんだ)
ステアー> 「『我が力をうけいれろー』ってきこえて」
アオシ> いや、おもいかなと
Lord> 「気のせいだな。……そういうことにしておきなさい」
GM> ホワイトさんはその言葉に表情を変える。そして、ステアーに頭を下げた。ホワイト「ごめんなさい!」
アオシ> (・・・こいつ実はダークでは…)
ステアー> 「どうしたのです」
GM> ホワイト「……あたしのせいよ、それ。あたしが、こんなふうに、メデューサらしくない生活しているから」
ステアー> 「え!」
アオシ> 「どういうこと?」
GM> ホワイト「メデューサって普通、気に入った男を精気吸い取って石にするのよ」
ステアー> 「あら」
GM> ホワイト「だけどね。あたし、それが嫌になっちゃって」
ステアー> 「ふむ」
GM> ホワイト「だって、人間として精気の弱い方が、魅力的なんだもの」
GM> そう言ってホワイトさんは軽く赤くなる
アオシ> 「・・・」
GM> ホワイト「それに、あたしって、デブ専だしぃ」
アオシ> 思考中・・・・・ぷっしゅ−(蒸気)
GM> ホワイト「だからねぇ。ちょっと前に、メデューサやめたのよ」
アオシ> バタン
Lord> 「それで、グラサンを・・」
ステアー> 「そうしたらこうなった」
Lord> 「不思議な現象ね」
GM> ホワイト「そ、そういうこと。そして、妖気を抑えて生活してたの。でも、身体かが訴えてくる要求だけは抑えられなくて、無理に抑えようとするたび、この森はどんどん変わっていった……」
アオシ> 「レベルハイでついていけんです」
GM> ホワイト「私を取り込もうとした邪気が、周りに逆に影響与えちゃったってわけね」
ステアー> どのように
アオシ> 「森が!?」
GM> ホワイト「……憎しみを持った人や、人であることをあきらめかけた人間を。私の代わりにメデューサに変えてしまう……」
アオシ> (変化なんて・・・)
ステアー> 「ストレスですな」
アオシ> 「ちっがーう」
アオシ> はりせん!
Lord> 「大変ですね」
ステアー> 「たまに発散したらどうです……街に出て」
Lord> 「……みんな石にしまくり!?」
GM> ホワイト「だからね、あのこのことも、私のせいなのよ。でも、あの子があれになったのは、結局は、あの子自身の問題だから、あたしには関係無いわけ。ほら、さっきの説明矛盾してないじゃない」
GM> ホワイト「でも、町にいい男ってなかなかいないのよねぇ」>ステアー
ステアー> 「なるほどザ わーるど」
GM> ホワイト「でぶって、なぜかロリかホモだし……はぁ」
アオシ> 「それは一理ある」
Lord> 「普通男で我慢しなさい」
ステアー> 「嗚呼青春すれちがい」
GM> ホワイト「我慢できるくらいなら、メデューサやってるわよ」
アオシ> (その場合ターゲットは)私か!?)
アオシ> 「・・・」
ステアー> 「なまはげを石にすれば? ないすがいだし」
アオシ> 「やめれ〜」
Lord> 「いやいやステアーを石にしたほうが楽しいよ」
アオシ> 「やめんかいこのボケ」
GM> ホワイト「メデューサ仲間の価値観って変なのよねぇ。筋肉の塊とか、夢に燃えている男とか、何処がいいのかしら。こう、太くって、まるでそう、プルプル震えるゼリーのような人のほうが(ポっ)」
Lord> 「そうなの?」
GM> ホワイト「もちろん(きっぱり)」
アオシ> (つまり好みがはげしいってことね)
GM> ホワイト「さ、じゃあお茶入れてこないと。……あなた達、だから今日はもう帰るのやめた方が良いわよ」
Lord> 「え?とめてくれるの!? ありがとう」
アオシ> 「ありがたい!」
GM> ホワイト「ええ。泊まっていって。あの子に会うよりはいいから」
アオシ> 「あ!そういえば」
ステアー> (わしが黒く長さが肩よりちょっと長いくらいの髪の子が好きなのとおなじだな)(ほんとに)>デブ専
アオシ> 「メデューサなった子は1人だけ?」
GM> ホワイト「ええ。そうよ。いまはね」>アオシ
Lord> 「ステアー・・・」
ステアー> 「おれはいく!」
Lord> 「突然なにを・・」
アオシ> (問題はその子やねぁ・・・)
ステアー> 「その子をたおしに!」
アオシ> 「良し!休むさ」
GM> ホワイト「邪気のせいで、おかしくなった犬もいるけど」
アオシ> (そんなのもいたなぁ)
ステアー> 「なにせ町ではレイナがまっている」
Lord> 「おお」
アオシ> (いつ縁切ろうかな…)
ステアー> 「でも明朝からだな」
GM> ホワイト「……あの子も、可哀相な子なのよ」
アオシ> (助ける手は無いもんかなぁ)
GM> ホワイト「邪気を取り込むのは人それぞれだけど。あの子は、絶望からの憎しみだから」
ステアー> 「町につれていって神官にみてもらうのはどうでしょう」
Lord> 「冷静ね」
アオシ> 「おとなしくしてるならなぁ」
ステアー> 「でも思い付く策はそれしかない!」
GM> ホワイト「無理ね。あの子の事なら良く分かるけど。絶対そんな子じゃないわ」>アオシ
アオシ> 「う〜どうすれば・・・」(スネアじゃあかんよなぁ)
ステアー> 「さっきのaosiのはやさなら」
アオシ> 「ホワイトさん」
GM> ホワイト「なに?」>アオシ
アオシ> 「魔法ってつかえます?」
GM> ホワイト「つかえないわよぉ」
アオシ> 「うぅ〜万策尽きたか」
ステアー> 「わし、つかえる(しゃーまん)」
アオシ> (スネアで勝負しかないかなぁ)
GM> ホワイト「……あなた達は、どうしたいの?」
アオシ> (もしくは不意打ち・・・)
アオシ> 思考中・・・
ステアー> 「そーだなー」
アオシ> (しかし、犬がなぁ・・・ぶつぶつ)
ステアー> 「とりあえず犬から殺るか]
Lord> 「退治するべ」
GM> ホワイト「……そう、あの子と戦うのね」
ステアー> 「犬さえどにかすれば…」
アオシ> 「なんとか助け出す術はないものかなぁ」
Lord> 「いや、殺るべ」
アオシ> 「ホワイトさん」
Lord> 「そういう依頼だ」
ステアー> 「いや」
GM> ホワイト「もしあの子戦うのなら、覚えておいて。……あの子がメデューサになった理由は……父親に襲われたからよ」
アオシ> 「はぐぅ・・・」
ステアー> 「もしかして近親相姦?」
GM> ホワイト「だから、男に対しては、激しい憎しみを持っているってことね」
アオシ> アオシくんまっしろ
アオシ> ・・・
アオシ> ・・・(今考えている)
GM> ホワイト「彼女の意思では当然なかったけれどね」>ステアー
Lord> 「父親も殺るか?」
アオシ> (何を言ったか理解した)
ステアー> 「ならば説得するか?」
アオシ> 「な、ななななんあなななんあな:@l@ぺぽ、p」
アオシ> 蒼祇は混乱している
Lord> 「どのように説得する?」
アオシ> 蒼祇は魔法を唱えた「ス、スネア」
アオシ> 蒼祇は転んだ
ステアー> 「まずはカウンセリングから」
アオシ> 「はっ! ホワイトさん」
GM> ホワイト「なによ?」>アオシ
アオシ> 「仮に捕まえたとして元に戻す方法はありますか?」
GM> ホワイト「……あるには、あるわ」
アオシ> 「あるんですか!」
GM> ホワイト「ええもちろん」
ステアー> お茶をずずず
GM> ホワイト「あ、ごめんなさい。お茶さめちゃったでしょ。取り変えるわ」
Lord> 「すまないな」
ステアー> 「おかまいなく」
GM> ホワイト「とりあえず、今日はもう遅いし、寝たほうがいいんじゃないかしら」
アオシ> 「そうしよ!」
ステアー> 「そうしますか」
Lord> 「そうね」(難しいな・・)
GM> それでは皆さん友に、ホワイトさんの家に厄介になるという形で、その夜を過ごしました。
夜中
一際高く風が打ちつける中、ささやくような声が聞こえる。
アオシ> 聞こえてる?
ステアー> 「ああ」
GM> ホワイト「……彼を殺してもあなたは救われないわよ」
GM> ??「…………」
ステアー> ステアーそとにでる
GM> ホワイト「バクト? でも、そんな男は、この中にはいないわ」
アオシ>「起きろ〜低血圧!」>なまはげ
Lord> 「ん・・・?」
Lord> 「ねむいっつーの」
ステアー> ドアをあける
GM> ホワイトさんと向かい合うようにして黒い服の少女が立っている。
GM> その両脇には、少女に従順そうに従った二匹の黒い犬。
ステアー> 「ほわいとさん!」
GM> ホワイトさんは、少女の行く手を、両手を広げて防いでいる
アオシ> 「zzz」
GM> ホワイト「来ちゃだめ!」
ステアー> すかさずマン・ゴジュをかまえる
GM> ホワイトさんが叫ぶ。その顔にはサングラスがかけられているが、月明かりの下、黒い服を着た少女の目には……
Lord> ははは
アオシ> 「ぐぅぐぅ」
ステアー> すかさずさんぐらすをかける
Lord> みてからかけるか・・・
GM> (ぬ。なんて準備のいいやつ)
GM> ???「男……」
GM> 呟きとともに、赤い彼女の両目が輝きをます。
アオシ> 効果音「きらーん」
GM> そして、その髪の毛が、蛇のように、いや、蛇がうねりを持つ
アオシ> 効果音「ぐにょ〜」
Lord> ステアーが大変だ・・
GM> ホワイト「ステアー! 私を殺して!」ホワイトは、ステアーをふり向きざま叫んだ。
アオシ> 「ぐぅぐぅぐぅ」
ステアー> 「なに!」
Lord> まかせる
GM> ホワイト「私が死ねば。私を取り巻く邪気が離れる。そうすれば、彼女はもとの姿に戻れるのよ」
アオシ> 「ぐぅぐぅぐぅ」(誰か起こして・・・)
GM> ホワイト「寝る前に言ったでしょ? 方法はあるって」
ステアー> 「でも…」
GM> (寝てる人間! 生命抵抗くらいしなさい!)
アオシ> していいの?
GM> (いいよ)
アオシ> 5+4=9どうだ!
GM> アオシは目覚めた
Lord> 9
アオシ> がばっ!
GM> ロードは目覚めた
Lord> 「っは!」
アオシ> 「あれ?ステアー」
Lord> 「ステアー大丈夫か?」
アオシ> 「ホワイトさんは!?」
GM> ???「なぜ邪魔をするの? 私に力をくれたのはあなたじゃない。父を、バクトを殺せるだけの力を。そう願った私にあなたは力をくれたのに!」
GM> ホワイトさんは、目の前の少女の言葉に耐えています。
アオシ> ・・・思考中
ステアー> 「わしにホワイトさんは殺せない!」
アオシ> ・・・理解
アオシ> 「なにぃぃぃ」(叫んでばっかだ)
Lord> 「ふ、これだからあまちゃんは・・」
アオシ> 「まて!なまちゃん」
Lord> 「さがてろステアー(ふり向きざまアオシに)あぶないぞ奴の目をみるな!」
ステアー> 「いくぞ!なま」
アオシ> 「スネア!」
Lord> 「おいおい・・」
GM> ふふ、アオシはサングラスを持ってない!
GM> 精神抵抗しなさい。>アオシ
Lord> 「あおし〜〜〜」
アオシ> あ!!
アオシ> ああ!こんなときに4+4=8
GM> ……マジ?
Lord> 「どきどき」
GM> アオシの下半身が、徐々に、異質な物へと変化して行く……
その感触は、まさに石。身動きの取れなくなって行く感触は徐々に体を蝕んで行く>アオシ
Lord> 「ばかな」
アオシ> 「がふぅ!」
Lord> 「みるなといったのに・・」
アオシ> 「ええぃ皆転べ」
ステアー> 「なま!犬からいくぞ!」
Lord> 「おう」
GM> こちらの敏捷度は14ですよ
アオシ> (きゃ〜)
Lord> 「負けるな」
ステアー> こちらは20ですぜ
アオシ> (ああ東の果てからやってきてすぐにこの様か)
アオシ> 私となまちゃん同時ね
ステアー> 「いくぞ!」
GM> ドンとこい犬はabいるからね
Lord> 「気をつけろ」
ステアー> 「なまは01わしは02だ!」
GM> ok
アオシ> 犬速い?
GM> おそい。
GM> 15だからね。敏捷
アオシ> 「スネア!」x5
ステアー> OK!
GM> ステアの攻撃は?
アオシ> あんたもよ>ステアー
ステアー> だいす?
アオシ> あれ?まだなの
Lord> あ
ステアー> 7
アオシ> 2D+攻撃力
GM> うん。それで、攻撃は?
ステアー> 7+5=12
GM> あたった!
GM> (では、打撃決めて。ドキドキ)
ステアー> ダメージ6
GM> なるほど。んじゃ、のこり5
Lord> 「やるなステアー・・」
ステアー> OK!
GM> 次!
アオシ> ではおれらだね
GM> うむ。単純攻撃が先さ
Lord> おう
Lord>攻撃 11
GM> hit
Lord>「よし」
ステアー> あーたーらしいあさがきた
ステアー> きぼーのあーさだ
アオシ> エルフ黙ってて>ステアー
lord> んじゃ8
GM> 次
ステアー> 「やるな!なま」
Lord> 「っふ」
アオシ> 「っしゃ!ホワイトと私以外転べぇ!(何故!?)スネアァ!!」(同時に精神力0)
アオシ> 「愚かなる者どもよ地を這うが良いぃ!」
Lord> 「おお」
しかし 全員避ける……
アオシ>「かふぅ。最後の活躍ガァ」
犬の攻撃がそれぞれステアーと、lordに向かう。
メデューサ二人組みは睨んだまま。
GM> では犬は倒されると思うので省きます。
GM> ホワイト「……私を殺せば、全てが終わるのに」
ステアー> 「ほわいとさん!」
アオシ> (嗚呼、私って一体嘆き)
Lord> 「う・・」
GM> メデューサ「……あいつじゃなかった……」メデューサが、すっと後ろを向く。
ステアー> 「あいつってだれだ!」
Lord> 「まさか」
アオシ> 「親父!」
GM> ???「……バクト。私の父」
Lord> 「やはりな・・」
GM> ???「私と……アイを……」
アオシ> 「大願に犠牲はつきのものさ・・・」
アオシ> (そんな訳無い!)
GM> 唇を強くかみ、メデューサは、そのまま歩いて行く。
アオシ> (嗚呼!さよなら)
ステアー> [まて!」
ステアー> 追う
Lord> 「ステアー・・・」
GM> ???「なに?」
ステアー> 「まってくてよ」
アオシ> 「……蒼祇ここに散る」
Lord> 「あおし〜〜〜」
楽静GM> アオシは、その力の全てを振り絞り、最後に微笑を浮かべた。朝日の中で、光の差すその庭で、彼は、永久に動かぬ石となった……
Lord> 「なんと・・」
Lord> バクトさんがいけないひとだったのか・・
GM> (ふむ。その辺の経緯は、君たちの情報集め不足といわざるおえないが)
Lord> あはは・・
GM> メデューサは、悲しみに染まる赤い瞳を向ける。
GM> ???「私に、何を言う気なの?」
ステアー> 「なにがあったんだ」
Lord> しかし・・
GM> ???「……あの男は……私を汚した。そして、私の友達も……許せない。あの男だけは決して」
楽静GM> ???「……『許せない』……言葉にした方がよっぽど、その力が落ちるわね」
ステアー> 「まわりすべててきか」
GM> ???「敵? 違う。必要ないだけ。私に必要な物なんて、もうない。……憎しみ以外は」
ステアー> 「そんなことはない!」
GM> ???「なぜ、そんな事が言えるの? あなたも男なのに。あいつと同じ」
ステアー> 「いまこうやってはなしているそのことで憎しみ以外もあるしゃないか!」
GM> ???「…………」
彼女の表情が、わずかに変わる。それは、苦しみに似た表情。
ステアー> 「はなしてくれた それでわしは君をたすけれるかもしれない」
Lord> 「ステアー!」
GM> ???「……なぜ、あなたを信じる事ができるの?」
ステアー> 「できないだろう みずしらずの人間だからな」
GM> 「それなのに! なぜ、助けれるの? 私の苦しみを。私は、こんなに……苦しいのに。だれも、私を、助ける事なんて、出来ない」
ステアー> 「苦しんでいるのは自分だけでないのだ。わが友なまはげはいつも金でくるしんでいる」
Lord> 「おいステアー!それとこれとは・・・」
ステアー> 町のあるひとはあなたに友達をせきかされてくるしんでいる
GM> ???「!!」
ステアー> 「その娘さんも同じ苦しみを味わっている。苦しいのは自分だけでないと気づくのだ!」
GM> ???「……私のせいで……でも、私だって!……だったら、どうすればよかったの? 私に何が出来たの? あの男に汚されて、力を求める事以外、何が出来たというの!?」
Lord> 「そうだね・・」
ステアー> 「なまはわしから金借りてしのいでる」
Lord> 「だからお金は・・・」
ステアー> 「でもあなたはなにか得意なものがあったはず」
ステアー> 「おもいきってそれにぶつけてみてもいい」
GM> (はごはぁなんでらすとにやってくるんじゃあああ)
GM> ???「でも、絶対的な力の前で、力を求める事以外は無意味じゃない!」
ステアー> 「絶対的な力こそ弱い!」
Lord> 「ステアー!」
GM> ???「……あなたは、私に、どうしろというの? 私を否定して、そして、私にさらに苦しみを与えるだけ? それとも、憎しみに変わる物が、私にあるというの?」
ステアー> 「ある!」
GM> ???「!!!」
ステアー> 「こうなる前にやっていたことでたのしかったことは?」
GM> ???「……本を読むこと……本を読んでいれば、現実から離れることが出来たから」
ステアー> 「そうそれだよ!こんどは自分で本を書くんだ」
GM> ???「あいつへの憎しみを忘れて?」
ステアー> 「そう!」
GM> ???「あいつはどうなるの? 今も、平気な顔で、同じように生きているあいつは」
ステアー> 「見下してやればいいんだ。なんだげすやろうってね」
GM> ???「……結局は、あいつはあのままなのね。平然と、社会に生きつづける……」
ステアー> 「本でそのことをうったえれば?……思い出したくないだろうけど…」
GM> ???「……あなたは甘いのね」小さく呟いて、メデューサは背中を向けた
ステアー> 「そうすりゃ社会的に追放される。
GM> ???「もう少し、早ければよかったのに」
GM> 遠くを見たままで彼女は呟く。
GM> 次に振り返ったとき、彼女は小さく笑っていた。
ステアー> 「いまからでもおそくない!」
ステアー> 「おれのコネで」
ステアー> と笑顔でいう
GM> ???「信じてもいいの?」
ステアー> 「ああ」
Lord> はは・・
GM> 彼女は、その言葉に、小さく頷いた。
GM> ???「そんな言葉が聞きたかったのかもしれない」
ステアー> 「ふう」
GM> ???「もう少し、早ければ、良かったけどね」
ステアー> 「さ!町へいこう」
GM> 呟きが終わるとともに、彼女の体が、少しずつ、光に飲まれて行く。いや、朝日の中で、徐々に体がかすみを帯びて行く
Lord> 「もう朝か・・」
楽静GM> だんだんと、君たちの前で、彼女の姿がかすんでいった。
Lord> 「あ・・」
楽静GM> ホワイト「……彼女は、私の邪気をすいすぎてた。私が死ななかったのだから、彼女は……」
ステアー> 「めでゅさん!」
GM> ???「でも、私が消えれば、私の過ちは全て消えるから」
ステアー> 「いや…………」
GM> 微笑みと共に、メデューサの身体は、泡のように、消えていった。
Lord> 「終わったな・・・」
ステアー> 「はぁー結局だめだったのか」
GM> メデューサの気が消えた途端、石と化していたアオシの身体に変化が訪れる。徐々にそのからだが、下の姿へと変わっていった。
GM> ホワイト「いえ。彼女は救われたから、天に登れたのよ」
GM> ホワイト「あのまま、彼女が生きつづければ、今石であった人たちはみな本当の死を迎えてた。」
ステアー> 「……嗚呼それでよかったのか」
ステアー> 「……これでわたしらは町にもどります。」
GM> ホワイト「そうね。それがいいわね。……森の奥を訪ねてみなさい。あの子の、あの子が石にした人たちが眠る場所があるから。もしかしたら、元に戻っているかも知れない」
ステアー> 「いいよ。いかない」
GM> ホワイト「? なんで?」
Lord> 「なぜだステアー―」
ステアー> 「こんなことのあとにいけないや」
Lord> 「しかし、石にされた人を助けなくていいのか?」
ステアー> 「勝手に町へかえるでしょう」
Lord> 「そうなのか」
ステアー> 「じゃない?」
GM> ホワイト「もしなんだったら、あたしが後でいって、帰ってないやつ帰らしてあげるわよ」
Lord> 「がんばれ」
ステアー> 「でもホワイトサンがいくとまた依頼がくるような…」
Lord> 「なんとー それをいったら駄目じゃないか〜」
GM> ホワイト「ひどいじゃない。だいじょうぶよ。まっかせておいて」
ステアー> 「そう言うんだったらまかせましょ」
Lord> 「ということでホワイトさんよろしく」
GM> ホワイト「もう大船に乗った気でいてよ」
ステアー> 「またくるねー」
Lord> 「帰るのか・・」
ステアー> 「ああ」
GM> さて、そんなわけで、君達は町へと帰りました。(え? 帰るんでしょ)
ステアー> 「報酬もらわないと」